こだわりの釜炒りとオーガニック製法でつくりあげた

ほのかな香りとともに美味しさを

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手間暇かけるから「おいしい」

1.顧客への安心安全のためすべて無農薬で栽培しています
数十年前、私の母の友人が農薬の事故で亡くなってしまいました。
そこで農薬が人体に与える怖さを知り、お客様にも安心で安全なものを提供していきたいと思い、昭和58年(1983年)、当時としては珍しい無農薬栽培を開始ました。

2.今では、ほとんど見られなくなった釜炒りで乾燥させる
釜炒り茶とは、15~16世紀頃に中国から伝来したといわれ、数百度にもなる鉄釜で茶葉に手揉みを加えながら乾燥させていく方法です。
茶葉を炒る温度や時間によって香りや色合いに大きな違いが出るため、熟練の技が必要になります。

3.多彩なバリエーション
ショウガや柚子、ハーブなどをブレンドした商品や紅茶やほうじ茶、ウーロン茶などこれまで従来のお茶農家にはないバリエーションでお客様を感激させます。

厳しい寒暖差に耐えるからこそ

私どものお茶は、宮崎県最北端の五ヶ瀬町で作られています。
宮崎県最北端と高標高により宮崎県とは思えないほどの寒さを誇ります。
ですが、時に現れる南国情緒豊かな気候のおかげですくすくとお茶が育ち、他県にも負けないほどの美味しさをもたらしてくれます。
茶の葉に含まれるカテキン、テニアンなどのお茶特有の成分を釜炒りすることでさらに凝縮させ、旨みも引き出しています。

厳しい寒暖差に耐えるからこそ

一服で一福に

お茶には、カテキンやカフェインそして、ビタミン類が含まれています。
お茶の渋みであるカテキンには、コレステロールの低下や体脂肪を低下させる作用やがん予防、抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用など様々な効果があります。
苦味成分であるカフェインには、覚醒作用があり眠気覚ましになるので持久力がのびたり、二日酔いの防止になります。
ビタミン類では、ビタミンC B2 Eが含まれます。それぞれ、抗酸化作用があり皮膚や粘膜の保護をする事によって老化を防ぐことができます。

一服で一福に

オーガニックを追求したら、良質なものができた

宮崎の南国情緒の気候と標高620mという高地で生み出される寒暖差が良質な茶葉を育てます。
私どもは、数十年以上前まで農薬を使い茶葉を栽培していましたが、知人の農薬に関する死亡事故により、農薬の怖さと無農薬、有機栽培に対する思いが強くなりました。
そういったことから、有機無農薬栽培をするために試行錯誤を繰り返し、様々な困難がありましたが、現在では、安定した軌道に乗りました。
こうして安心安全に作り上げた宮崎産のお茶をより多くのお客様に知ってもらいたくて始めました。