昔ながらの手仕事が生み出す 本物の味

すべてにおいて「手」をかけた、在来大豆ならではの「うまみ」「あまみ」が凝縮された一品です

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大豆のプロだからこそおいしさの根源である「質」を追求します

味噌や醤油を作るにあたって必要なものは何といっても原料である「大豆」。
その大豆を扱うプロの目によって3回の選別を行っています。

1度目の選別は機械による大まかな選別の工程。
そして2番目に行われる「手より」と呼ばれる工程は、1粒1粒トレイの上で大豆を転がし皮の割れやわずかな変色も見逃さない非常に根気のいる仕事です。
3度目の選別は水洗いの工程の中で行われます。水の中で丁寧に洗いつつ、見た目ではわからない内側の空洞などがある大豆はこの工程で選別されます。

大豆の質にこだわるからこそ、3度もの選別を経て蒸しあげています。



塩しか加えないからこそわかる、みやだいずの旨みと甘み

市販の蒸し大豆は鮮度保持などのために塩以外にも醸造酢などを加えて蒸されたものが多いもの。
この蒸しみやだいずでは「ドライパック製法」で蒸すことにより、高温かつ短時間で蒸しあげられているためみやだいず本来の「旨み」と「甘み」をより感じることができます。
またこの製法にすることにより品質の安定を図れ、常温で取り扱えるためより使いやすくなっています。

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