五百年の時をつなぐ、守り抜かれた伝統の味。

宮崎伝統野菜「米良糸巻大根」

五百年の時をつなぐ、守り抜かれた伝統の味。メイン画像

500年以上守り継がれてきた種

「米良糸巻大根」は、宮崎県の西部に位置する人口約1200人の小さな村 西米良村で、古くから村人たちに守り継がれてきました。
昼夜の寒暖の差が大きい等、独特な気候の西米良村でしたつくれない希少な伝統野菜です。

500年以上守り継がれてきた種

上品な甘みと辛み

一般的な青首大根にくらべ糖度が2~3度高く、独特のやさしい上品な甘みと、あとに残る辛味大根のようなスッキリとした上品な辛味が特徴です。
肉質はち密で煮崩れしにくく、食感はカブのようにやわらかです。

上品な甘みと辛み

美しい外見

地色が白いものと赤いものとがあり、根に赤紫色の糸を巻きつけたような筋が入ることからその名がつきました。
酢の物やピクルスにすると酢に反応してきれいなピンク色に染まります。

美しい外見